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<大治町長選>「みんなの党」推薦の新人当選 単独では初(毎日新聞)

 30日投開票された愛知県大治町長選で、みんなの党が推薦した新人の元中日選手、岩本好広氏(50)=無所属=が、現職と新人に勝利、初当選を果たした。同党単独推薦の候補が市町村長選で当選したのは全国で初めて。同党にとって、今夏の参院選に向けた好材料となりそうだ。

 多数の町議から支持を受けていた現職の小林隆氏(75)を83票差で抑えた岩本氏は、「大治に改革の日がやってきた。みんなの党に推薦をいただき、政策重視が(有権者の)理解を得られた」とガッツポーズした。

 みんなの党愛知県支部の篠田陽介事務局長は「特定の支持団体を持たず、政策で勝負する時代の始まりだ。2大政党の迷走ぶりを見ると、勝ったのは当然。参院選にはずみがつく」と話した。

 自民党県連の長坂康正幹事長は「仮にみんなの党の勢いが(今回の町長選に)影響したとしたら、今後の選挙にも影響する恐れがある」と危惧(きぐ)。民主党県連の杉岡和明幹事長は「選挙結果が直接、参院選での民主党の選挙戦略に影響するとは考えていない」としている。

 同町長選は、自治体合併の相手先が争点となった。落選した2候補が、あま市との合併を主張したのに対し、岩本氏は通勤、通学先としてつながりが強い名古屋市を主張、支持を集めた。【岡村恵子、加藤潔】

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